妖怪の正体は「回内足」というようです

   

こんにちは
妖怪足首ぐらぐら女です

河童のミイラは複数の小動物の部位を継ぎ接ぎした作り物、墓場に浮かぶ人魂は人骨から出たリンの自然発火。
科学が進歩するほど、過去には異形、畏怖の存在であったものの正体が明らかになっていく様は、興味深さと、一抹の切なさを感じさせますね。
令和の首都・東京に現れたこの妖怪足首ぐらぐら女もまた、科学の力によって正体を暴かれ、駆逐されていくという寸法なわけであります。



調べてみたら、足首が内側に傾いている状態は「回内足」と呼ばれるみたい!

Google大先生に「回内足」と入力して画像検索すると、見本がずらり。グロ画像かな? こういうの苦手なんだよね…貼るけど。

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いやいや…待て待て…

さすがにこれはやりすぎ…ただのグロ画像…

足首ぐらぐら女とて、いくら妖怪とは言えども現代・令和の産物、そこまでのアレではねえでさァ…



 


【おととい夜の写真】



 


ふうん?



 


撮ってくれた夫氏に「どうでしょう、これは回内足でしょうか? 正直、それほどでもないですよね?」と尋ねたところ、「え? これが回内足でなければなんなの? もしや自覚症状なしです?」と詰められました

いやいや、角度がね、カメラとの角度が悪かったんだよこれは
カメラのど真ん中に立ててないからなんとなくそういうふうに見えてるだけでしょこれは ね?



 


【今日、起床直後の写真】

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ふうん……


 


まあ、曲がってるね



せめてもの供養と思い、アプリで美肌加工しました。最近は妖怪も、自撮りを加工とかするんだなァ〜〜〜(すっとぼけ)



 


左脚のほうが、指、足首、膝などに痛みが出やすいのですが、そりゃそうですねってかんじの倒れ具合。親指が見えない。で、足首もそうだけど膝も揃ってないんだが? これのせいで股関節は右がよくはずれそうになりがち。んで膝はたぶんちょっと内側に入ってしまってる。
全体的に、めちゃまっすぐ立ってるつもりなのに全然まっすぐに見えない。これはスキニーデニムも似合わない。森拓郎さんの著書はほぼ全部持ってるのにまったく活かせていない惨劇。本当の怖い話はここにあったんだなあ。(本はめちゃ良書です! オススメ!)



まあぶっちゃけ、足・脚の状態が良いとはいえないことは、10代の頃から薄々気づいてはいたのですけれど、「クロールを泳ぐ」ということのみにフォーカスすれば取り立てて騒ぐことでもないと、今まで放置してきてしまいました。でもよく考えれば、軸が通っていないので力の伝達が悪いし、壁を蹴るのが超絶下手クソなのはここにも理由がありそうだし、補強のためにやってるはずの陸トレで怪我しがちだし、モノフィンを履くとなるとこの歪みが怪我にダイレクトアタックしてくるし。スキニーデニムの似合う脚になるということそれ即ち競技力の向上。30年間蓄積した捻れ、癖、悪習慣、ダメージ、痛み、恨み、辛み、嫉み、何十年かかるかはわかりませんが、じっくり向き合って供養していこうと思います。

・魔女トレまじ大事めっちゃやる
・時間の取りやすい寝る前が中心だったけど朝とか出かける前にちょっとだけでもやりたい
・せめて青竹踏みだけでもやってから出かけるがいい
・もしくはかたお踏み
・かたおもはや手放せない
・でも最近どっかにやっちゃった
・すぐ物をなくす
・引き続き、立ち方、歩き方の練習
・コアトレーニングをマシマシで
・靴は傾いちゃってるし買い換えた方がいいのかもしれない
・でも買い換えたところで歩き方が悪いんじゃまた傾くしなあ
・よく歩く日はテーピングも悪くない選択肢なのかも
・痛みの軽減というより、怪我予防、関節の正しい使い方の補助として
・こういうの相談できる治療院に通えるだけのお金を稼ぐ(切実)

「速く泳ぐために基礎から見直す」と思って取り組んできたけれど、まさか、こんなところまで来ることになるとは。人生は奥深いです。午前中を寝潰してる場合じゃない!(今日は14時起床)

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