フィンスイミング台湾ロングディスタンス 個人成績

フィンスイミング台湾OWS、どんな大会だったのかもひと通りお伝えしたところで、今回は個人的なレース感想です。

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勝負はあっという間でした

3つのブイを2周回る、このレース。

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1周目、前を行く集団が結構な大回りをしていて、右の方へごそっと視界から消えた…と思ったらブイが近づくにつれて半分くらいの人数に減って戻ってきて…を繰り返していたので、「こりゃあ若い子が力任せに泳いでいるだけかな…。だいぶ無駄も多そうだし、ついて行けばそのうち勝機はありそう」と予想、付かず離れずで泳いでいました。第2ブイを越える頃の前方集団は、見えていた限りで男子はちらほら、女子はたぶん2名でどちらも十分に射程距離圏内。よしよし〜

…と思いきや、気づけば1周目がびっくりするほどあっという間に終わってしまい、特に誰も疲れを見せないまま2周目の第1ブイも過ぎて、おいおいこりゃやべーぞとスピードを上げようとした…ら、それを上回る馬力でガンガンにペースを上げ始める前方集団! どんどん見えなくなって…ふぁ〜みんなしゅごい〜〜(╹◡╹)

第2ブイを回って最後の直線、いよいよ誰も見えなくなってきてしまって、「2kmのラストスパート」のつもりじゃ全然ダメだ、「100mのラスト10m」のつもりで行かないと、と気持ちも泳ぎもチェンジさせ、前方確認も4〜5蹴りに1回していたのを10蹴りくらいに抑えて、も〜〜〜死にものぐるいの全力ダッシュ。腹筋が死にかけてきていたラスト20mあたりでようやく射程圏内にとらえた女子が、ゴールラインがわからないのか、もしくはもうゴールしたと思ったのか、スピードを落としてキョロキョロしているように見えたので、今だーっ我に勝機ありーーーっ!!!と突っ込み、抜いた以降は腕をぎゃんぎゃんに回して水しぶきで相手の視界を遮り戦意を削ぐという史上最悪に大人げない戦法でゴール。まあ…それも勝負だから…



順位は結局、よくわからないんですが…、たぶん2位か3位です。笑



泳ぎ終わったあとはちゃっかり握手とか求める高瀬。今思い出しましたが、去年の湘南でも私、似たようなことやってたな…(トライアスロン部の女子大学生に両脇を挟まれボコボコにボディアタックされまくったもののボコボコにやり返したうえで抜き去りゴール、あとでめっちゃ謝罪する珍事件)。

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まとめ

・2kmは、短い



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今後の方向性に自信が持てました

Even(=一定のペース)で安定して泳ぐのはそれなりにうまくできる自信があったのですが、それってあくまで心肺機能のベース作りみたいなもので、実戦で終盤になってもまったく疲れを感じさせずアホみたいに攻められるようになって初めて、本当に「体力がある」と胸を張って言えるのかな〜と思いました。つまりパワー。つまり筋力。…ええ、マッスルの到着はもうしばらくお待ちを…、今、プロフェッショナルと緻密なトレーニングに励み始めたところですから…٩( ‘ω’ )و

目指そうとしている方向は間違ってなさそう、と自信を持てたのが、いちばんの収穫でした。

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日本に帰ってきたらいきなりクソ寒いし雨だしでさっそくやる気がなくなっていましたが_(:3 」∠)_、次回のレース、11月のメガロスマスターズでは、自信を手応えにできるよう、そろそろまたギアを入れていこうと思います。

もうどこの店舗もとっくにオーダー締め切ったと思うので言いますけど、私、200mIM、100mFr、50mSF、50mBF、あとリレーに出るよ!!! たぶんずっとフルスーツの水着着てるのでそれなりに目立つと思います探してみてね!!!

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