フィン仲間のパーティーにお呼ばれしてきました

つい最近、フィンスイミング仲間のお兄さんに「会社の記念パーティーやるから来て!」と誘われたのでホイホイついていったら、ヨコハマの一等地ホテルにて、生演奏を聴きながら、コース料理をタダ飯させていただくことに成功しました。何を言っているのかわからないって? 私もだよ。

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中央の人物が、タダ飯を奢ってくれたシモダさん。普段からタダモノではないとは思っていましたが、普通にヤバい社長さんでした。ちなみにその右隣は、香港でシラフなのに暴れていた例の青年です。

シモダさんの経歴とか、メインで呼ばれていた方々がことごとく社長さん副社長さんだったとか、水泳つながりで知り合って今回の演奏を引き受けてくださったという美人のサックスお姉さんも実はこれまたすごい経歴の持ち主だったとか、どのエピソードも目ん玉飛び出そうなほどパンチが効いているのですが、今回書きたいことはこれではないので割愛します。


フィンスイミングを続けていると、ひょんなところから機会に恵まれることもある

フィンスイミングをがんばっていると、こんなこともあるんだなあ〜。

たまたま私が藤沢市民大会にエントリーしたら、大会の取りまとめ役がシモダさんで、フィンスイミングに興味を持っていただいていたことからあれよあれよと話が進んで大会当日のお手伝いをすることになったり、共に世界大会を目指すことになったり、なんだりかんだりする仲になりました。

やっていたのが競泳だけじゃ、お互いに、母数が多すぎて埋もれるしかなかったように思います。周りに元オリンピアンだとか日本記録保持者だとか世界ランキング掲載者だとかがいすぎる環境なので…(それもまた恵まれてはいるのですが!)。
ちょっとはみ出してみたことで、見つけてほしい人により見つけてもらいやすくなったのはよかった。単純に、モチベーションが上がる!


上がったのは、競技のというより、がんばって楽しく生きるモチベーション

「楽しい」のベクトルが合う仲間と出会えると、めちゃくちゃ興奮しませんか?? するよね!!

10代のときはジュニアオリンピックもインカレも出たことないけどあわよくば順位を狙ってやろうとか、タイムそのものでは勝ち目がなくてもどこかしらで自分の強みを活かして一発出し抜いてやろうとかっていう、攻略できたら自分をまたひとつ肯定できそうなポイントを探して、確実に攻略して、攻略することで周りにも「そういう切り口もあるのか」と希望を持ってもらえたり、「私ならこう表現するよ」みたいな別解答を持ち寄ってこられたりしたら、自分も周りも最高に楽しいよね、みたいな。良い出会いの連鎖も生まれますしね。パーティーの場でそんな話は一切出ていないのですが、そういうメッセージを勝手に受け取りました。すげえ抽象的になってしまったな。まあいいか。

でも、その楽しさを得るには、結構な努力量が必要なわけで…。最近は寒さもあいまってすぐになんでも面倒になってしまいがちだけど、がんばろー! 負けてらんねー! って思いました! 無駄な時間の使い方してるところを直したいなあ。最近は何も用がないのにケータイを眺めすぎだからなあ。そこからかなあ。

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泳いでいてこんなことを見つけられるようになるとは、10代の頃は想像もしてませんでした。不思議〜。人生がまた楽しくなってきました。
10周年、改めておめでとうございます。私もがんばるぞー!

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