初めてランニングマシンを使ってみたよ体験記!~初心者から初心者へ贈る初回トレーニング注意事項~

      2016/02/12

昨年末から言っててやるやる詐欺になりかけていた「ランニングマシンでトレーニングする計画」、本日ようやく実行してきたので、初心者から初心者へ贈る初めてのランニングの際の注意事項を書くよ!


初回でやってみたこと

私は陸上での運動が本気で苦手なので、初回の今日は、ぜんぜん息も上がらないし筋肉痛になりようもないくらいの超激甘な強度で行こうと、強く心に決めていました。それでもどうせ翌日になったら膝とか痛くなってそうだし。ほんと膝が弱点なんです。早く海に還りたい。



マシンの使い方をレクチャーしてくれたジムのおねえさんから
「女性だと、だいたい7.5km/hくらいが平均的なジョギング速度ですよ」
と教えてもらったので、言われるがまま7.5km/hに速度設定してスタート。

・・・が、自分にはゆっくりすぎてつまづきそうになり、『おそ松さん』2期OPの一松みたいな走り方に。


(一松がどれかわからない方へ:やる気のないフォームでヨタヨタ走っているのが一松です)



己の膝のご機嫌をうかがいながらそろそろと速度を上げ、最終的な速度は9.0km/h、20分ちょいで3km弱走って、はじめてのランニングは終了にしました!

9.0mk/hならチョロ松みたいなフォームで走れましたよ!
それ以上だと割とガチめなランになりそうで、ビビってやりませんでした。

(チョロ松がどれかわからない方へ:脇を締めて陸上選手のような模範的フォームで走っているのがチョロ松です)


初めてのランニングマシンを終えて ~初心者から初心者へ贈る注意事項~

すごくサラッと書きましたけど、マジで、恐怖の20分間でしたよ・・・

「正月太り解消のためにランニングを開始したい」
「トレーニングにランニングを取り入れて体を絞ろうと思う」

そんなことを軽い感じで考えているランニング初心者の皆さんは、その舐めた態度がヘリウムガス並みに軽すぎて飛んでいってその辺の電線に絡まって取れなくなったまま萎んでいく風船のような悲惨な末路をたどることになりかねないので、ぜひ以下を参考にして悔い改めてください!


美しいフォームがわからない

マジ、これ

ちゃんと勉強してから行くべきだった



フォームがわからないので、とりあえず走り始めるじゃないですか。

ふと耳を澄ますと、ベルトコンベアの「ウィ~~~ン」って音に紛れて、ドッタドッタうるさいのが聞こえるんですよ



なんだと思います?



自分の足音



もう、着地が下手なんでしょうね、まあ下手なのはしょうがないよだって初めてだし、えっでもこのうるさいヘッタクソな走り、いつからやってた!?最初からこうだった!?じゃあもう始めてから10分経つわけだけど10分間けっこう私うるさかったね!?ごめんね恥ずかしい!!!

よくプールでも、本人は一生懸命速く泳いでるつもりなんだろうけど、傍から見ると水しぶきだけやたらすごくて一向に進んでいないオジサマがいらっしゃるじゃないですか。そういう感じ。別に他人から見たらなんでもない光景だとわかってはいても、これはよく肝に銘じておくべきです。


ジムは大抵、前方が鏡張り

そしてこれ

一松フォーム(猫背)にならないよう、背筋を伸ばして、前を見て走ろうとするじゃないですか。
そうすると、鏡の中の自分と目が合うわけです。



正気を保つのが難しい



真っ赤な顔してドッタドッタ走ってる自分と目が合うんですよ?
笑わないほうが難しいですよね?

いや、顔じゃなくてフォームを見るべきなんでしょうけど、見たところで上述の通り正しいフォームもわかんないし、ドタバタ走ってるカッコ悪い自分という現実を直視するだけで恥ずかしいし、で目を逸らすと自分と目が合って恥ずかしいし、もう大変

必死こいてる自分と目が合っても笑わない忍耐力、もしくは笑わないどころか見惚れてしまうくらいの自己愛が必要です

ランニングマシンのタッチパネルではTVも視聴できるのですけど、あれはダメです!
一松フォーム(猫背)になるし、酔いそうになります!


本当の恐怖は、マシンを降りた直後にやってくる

恥じらいと笑いをなんとかねじ伏せ、20分間のランニング後、マシンを降りて一歩踏み出した瞬間、

全身を襲う違和感。

「あれ、地面が前方に動いている・・・!?」

陸酔いです

後方に動き続けるベルトコンベアにずっと乗っていたせいで、動いていない地面まで動いているように感じてしまうのです。

まっすぐ歩けず、ピョンピョンヨロヨロしながらストレッチマットへ向かうアラサー女子。
滑稽ですね。
文字にすると余計にかわいそう・・・


まとめ:事前の情報収集はマジでやっとけ!

なんでもそうですが、事前に情報を入れておくのとそうでないのとでは、スタートダッシュが随分と変わります。

準備ゼロでもなんとかはなりますが、ランニングのフォームの注意点くらいは頭に入れてから行かないと、20分ヒマだし、まあ~恥ずかしいです。この私が真剣に走っている様の何が恥ずかしいのか!見惚れる!というケースもあるかもしれませんけど、でも20分間何も修正を加えないっていうのはよくない。自分の課題がわからないままやみくもに時間だけかけても、たいした成果は得られないものです。

ということで、今日はこれから、ちょっとランニングについて勉強しますね!

あと、さっそく大腿四頭筋が完全にやられています!
マジかよ!どんだけ弱いの!全然汗かかなかったのに!

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