第52回横浜国際短水路記録会にフィンで出場しました

10月9日(日)、横浜国際プールのサブプールで開催された、短水路記録会に出場してきました!

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昨年までは競泳のみで、泳力検定しに来る小学生と、オフシーズン中である部活へのスパイスを求めて来る中・高校生のための記録会、という側面が強かったようですが(年齢制限はないのでもちろん大人のスイマーもいます!)、今年から新たに、フィン競技が加わりました!

50mと100mのサーフィス・Jビーフィン・CMASビーフィン・アプニア競技だけですが、公認大会なので、タイムが出れば日本新記録として認めてもらえます!レースの機会が少ないフィンスイミング界にとっては、嬉しい大会増設です。

まあ高瀬はそんな、日本新がどうとか、レベルの高いことはよくわからないのですが、フィンスイミングを再開してから初めてのレース、復帰戦ということで横浜まで行ってきました。


Results

★50mサーフィス 24秒77
★100mサーフィス 54秒96

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所感

いやまじでさあ、この記事でも書いたとおり、フィンスイミングにおけるホンチャンの大会は年明けからだからさあ、今回の大会は別に出なくてもよかったんですけど、まあ、「「フィンのレースって、そうそう、こんなかんじだったな!」っていうのを思い出しておきたくて、どうせ短距離は専門外だし、タイムは参考にはしても気にはせず、気楽に泳いでこようと思ってて。

そしたらまず、ウォーミングアップでちょっと出鼻をくじかれたよね。

いつものフィンの練習では、1コースに2人とか3人とかくらいしかいなくて、お互いのタイムもだいたい把握してるからストレスなく泳げるのですが、大会のウォーミングアップといえば、速いも遅いもごちゃまぜの混雑プールが当たり前。しかも今回は競泳コースとフィンコースが分かれていてそれ自体は運営GJなのですが、1コースだけのフィンコースには、小学生ビーフィンスイマーも世界大会出場モノフィンスプリンターもごちゃまぜな上にラスト10mくらいは行列ができていて、つまり、アップは前をよく確認しながら泳がなくちゃならないけれど、モノフィン競技は前を見ないのが普通だから、前を泳ぐ人に突っ込んでしまわないかヒヤヒヤするストレスが発生して思い切り泳げない、という事態が起こることを思い出しました。実際、前方でふわふわしていた男の子に1回、全力で突っ込む事故を起こしてしまいました。

開会式ギリギリまでアップをするつもりでしたが、なんだか気持ちが疲れてしまって、15分ほど残したところで退水。今思えばこれがいけなかったんですけどね〜!アップ時間終了間際こそ空くのだから、もうちょっとがんばっておけばよかった!



そんなかんじで、ビミョーにソワソワしたまま、50mのレースへ。

タイムこそ「おや、思ったより速く泳げたぞ!?」といったところでしたが、レース展開に関しては、どこが疲れるとか、何を意識したとかいうことも特になく、ふんわり終了。

せめて疲れて帰ろうとピッチを上げて挑んだ100mのレースは、水に乗れず、スカスカな感触で終了。

次回に大きく期待を寄せることとなった1日でした。



100mでわけもわからずピッチ泳法をしてしまったため、盛大にフィンずれしてしまいました。かわいそうな足!

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(※10年モノの古いフィンでゆるくなってしまっていたために余計にフィンずれを起こしやすくなっています。通常はここまで盛大にフィンずれしませんのでご安心を)


【教訓】

ウォーミングアップは
誰よりも早くスタートを切れ!

たしかに大学生の頃はそうしてましたし、コースが混んできたら飛び込み練習に逃げて、また空いてきたらあとはアップ終了の鐘が鳴るまでずっと泳いでましたわ。忘れてた〜。

これを思い出せただけでも収穫です。


次は11月の短水路日本選手権!

とは言え、先ほども書いたとおりタイムに関しては想定以上の結果で、レース前までは、50mは26秒を、100mは1分を切れたら嬉しいかな〜と思ってたくらいだったので、自信を取り戻しました!大会直前の練習でギリギリ掴めたコツも、そこそこ実践できていたように思います。

日本新記録も3つ出ていて、大いに刺激をもらえました。
フィン競技を知らない観客からの「へぇ〜、あれがフィン…あれっ、リアクションタイムは競泳より遅いんだね…んんん!?なにこれめっちゃ速くね!?!?!??うおおおおおおおお!!!!!!!(タイムを見て大盛り上がり)」的な歓声も楽しかったです。笑

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自分のレース後は、横浜国際プールの売店で、母上に頼まれていたショッピング。
泳ぎ終わったあとの水着とかバスタオルとかをまとめてぶちこむために使ってたビニールのポーチが破けてきちゃってたから、新しいのをご所望だったんだってさ!私物のバスタオルを入れて「ほらっ、こちらのポーチ、バスタオルを入れてもまだ余裕がありますよ!」とアピールしたところ「マミーも入りますか?」と返信が来たので素直に難色を示しておきました。娘にも乗れないノリはある。

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11月の短水路選手権では、200mと400mのサーフィスに出場予定です。距離も長くしたし、今回よりはいくらか落ち着いてレースが展開できるはず!がんばります☆

でもその前にメガマスだ〜!!!

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