フィンスイミング短水路日本選手権に出場しました

   

フィンスイミング短水路日本選手権に出場してきました!

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が!



200mサーフィスは、最初のターンをしくじってフィンが脱げ、まさかの途中退水。



100mサーフィスで挽回を図るも、200mでフィンが脱げかけたときに変な力を入れてしまったのか左の足首が痛み、スタート時の入水の衝撃に負けて一瞬停止、そのままヌルッとしたタイムに。(51”90, BEST+0”33)



なんと言っていいものか言葉が見つからず、ブログにまとめるのが遅くなってしまいましたが、くよくよしていても前進しないので、さらっと書いて次に進むことにします!



うわああああああん本当は200mは1'50、100mは0'50を切って、ドヤ顔で新シーズンを迎えるつもりだったんじゃ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!。・゜・(ノД`)・゜・。



レース当日夜も練習はあるということで、メガロスへ直行。レースを観戦していたコーチが気を遣ってターン重視のメニューを組んでくれたのでありがたく遂行。

まっすぐ回る、
上半身の向きを正してから壁を蹴る、
全体を通して腹筋が抜けないように、
潜水キックは抵抗にならないよう細かめに。

上半身を丸めたあと、脚を引きつけるときに、膝を左側に傾けるクセがあることを再確認。これよ〜これこれ〜。ターン失敗の9割はこれのせい〜。映像を見ていただければおわかりの通り、そりゃ〜キツキツで脱げるはずのないモノフィンもスルッと脱げるというものです。当日中にクソなイメージを良いイメージに塗り替えられたのはとてもよかった。



何にしてもそうですが、何かについてある程度わかってくると、まだまだわかってないことがたくさんあることも同時にわかってきて、奥が深いなあって思いますよね〜。高校生や大学生の頃は「今タイムが出せなければ、あとは年齢が上がるにつれてタイムなんて絶対に出せなくなっちゃう」と考えていてやたらに焦っていた節がありましたが、冷静になってみれば、当時、オリンピック選手になれるほど極めた身分でもないわけで、30歳になってもタイムが伸ばせる見込みばかりで楽しいです。

クロールもちょうど、ちょっと泳ぎが雑になってきてしまっていたのに気づけたところだったので、もう一度、泳ぎを総点検する12月にする予定です。

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