100×50、1’30を素足でどこまでいけるかチャンレジ 〜そして沈没〜

   

毎年おなじみ、短水路大会熱海会場の1500mクロール、無事に当選しました!



1500mクロールに関しては、学生時代にはまったく縁も興味もなかった種目ですが、そういやOWSやらフィンスイミングでの1500mやらは出てるのにクロールでの1500mに出たことないのも不思議な話だなと気づいたのが2017年。それから、

2017年6月平塚 19’54”07 ※17年度50傑ランキング区分1位
2018年10月熱海 21’19”15 (best+85”88)
2019年5月熱海 21’06”06 (best+71”99)

という具合に、3年前の興奮をまた味わいたいがために年1で出ては玉砕する変態っぷりを貫いてきました。



3年前の熱に3年間うなされ続けてわかったことは、とにかく

長距離種目は

練習しないと

絶 対 無 謀

ということ。あたりまえだね!!!!!



だから今年は練習するんだよ! 朝スイムはあいかわらずてんで早起きできてなくて行けてないけど! せめて夕方の練習は行く! フィンにも(極力)頼らない! 素足で(なるたけ)勝負じゃ!!!



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1-15t: 素足クロール1’23-24
16t: 1回休み
17-48t: ビーフィンクロール1’15→18
49,50t: 素足クロール1’27

素足クロールでどこまでいけるかチャレンジしたら、あとはビーフィンクロールでとにかく生き繋いで、ラスト1〜2本だけはもっかい素足であがく、という作戦。30本目あたりからは全身もれなく死亡、ジリ貧タイムに。私の持久力なんてそんなもん。



記憶によると、大人になってからの100mの1’30サークルってたぶん、2年前くらいの朝スイムで8本にチャレンジしたものの、途中で沈没して終わってたはず。だからたぶん、今回の15本達成はマスターズベストなんじゃないかな? えらーい☆

まわるだけならあと2〜3本はいけそうだったけど、全部で50本あるからなあ。これ以上のチャンレンジはまた体力つけてからで。



前に書いた陸トレを1日約2時間ひたすらジリジリやっている効果がどこに出るのかが、今回楽しみにしていたところ。泳ぐ前の予想としては、「胸の回旋がしやすくなって、腕が上がりやすくなった!」などとTwitterに書き込むつもりでいました笑。が、実際のところは、もうちょっと下、おなかと腰の間の辺りと、背中から腕の裏側にかけての部分。ちょっと読みが外れました。

おなか? 腰? わき腹っちゃわき腹? 泳いでる最中はそのキツくなってきた部位をどう表現していいのかわからず、「身体の中にきついコルセット巻かれてるみたい…もしくは子供とか犬猫を抱くのめっちゃヘタクソな人に腹周りを持たれてむりやり抱き上げられてるみたいな…気持ち悪くなってきた…」と思ってました。腹斜筋とか腹横筋とか、なのかな! たぶんそう。

ここが効かなくなってくると、上半身のローリングに下半身がつられてしまって、上半身を浮かせていられない、入水後の腕をまっすぐ伸ばしていられない、リカバリーの腕が重たくて動作が雑になる、とにかくキック量でごまかしはじめる、ってかんじの変化があったように思います。あと呼吸がクソしんどくなる。

寝転がって脚を動かすことで胴体捻る系のトレーニング、あれ、学生のときは反動つけてパパッとやって終わってたから何に効いてるのかわかってなかったけど、姿勢を正して、おなか引き上げて、ちゃんと息しながらゆっくり細かく何セットもやると、けっこうインナーに効いてたのね。理解が進んで非常によかったです。



背中については、今までも「あっこれだ! これが『背中を使った泳ぎ』というやつだッ!」という発見はありましたが、今回はそれが腕と繋がった感覚が得られたのが収穫。

ただなあ、腕っつってもまだ肘の上のほうで止まってるから手先まで繋げたいし、背中側だけじゃなくておなか側というか、表側も繋がったほうがいいと思うんだよなあ。胸はそもそも神経通ってるかからしてあやしいから、もうちょい先の話になりそうかなあ。



100×50みたいな練習は、いろいろ考えながら泳げるので好きです。
でも!!!
ぐじゃぐじゃ考えて満足してないで!!!
せっかく毎日泳げる環境があるんだから!!!
早起きして朝スイムにも行けよな!!!
周りの人は全員ノンストップで腕ぐるぐる回し続けられててその筋持久力まじですごいなと思いました!!! 私もそれほしい〜!!!

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