上手に座れるようになれたら少し速くなれるかもだってさ

   

どうやったらもっと速く泳げるようになれるかな〜とずっと考えていて、

体力とか筋力とかは、そりゃ今より増えれば増えただけ速くなれるだろうし増やさない手はないんだけど、でもそれだけが答えってわけでもなさそう…、ってか今からそれらを手に入れるとなると時間も若さもさすがに足りなさすぎるなあ…、どちらかというと「身体の動かし方」的な部分、フォームがうんぬんっていう表面の形のところではなくて、その形を取るときに何を意識しているのかってところなのかなあ〜って思っていて、

スペインでもちょうど、速いおにいさんたちがワインをがぶ飲みしながら似たような話をしていてふむふむってなってて、

そんな流れを受けながら三鷹に越してきて、夫氏が腰痛の悪化でたまたま駆け込んだ整骨院の先生に相談しに行ったら、どういう巡り合わせでしょうね、ドンピシャで「高瀬さんは身体の使い方の意識がうまくなればもっとパフォーマンス上がりますよ」という話題を振ってもらえて、ふおおー!!! となっている最近です(*´◒`*)



クロールやフィンスイミングでロングの選手かぁ、何十分もずーっと泳ぐわけだよね、イルカとかクジラみたいに、という話から始まりまして。

イルカがそこそこ速いスピードでずーっと泳ぎ続けられるのは(、もちろん筋肉量や身体の構造そのものからして違うっちゃ違うんですけど今はそれは置いておいて)、「あっちに行きたい」と思ったら身体が理想の動きを勝手にできるようになってるってだけで、どこの筋肉をどれくらい使おうとか、ここの関節を固めようとか、そういう発想で運動しているわけではないから疲れにくいのではなかろうか、と。

私の腰や股関節の動きが最近すぐに悪くなってしまうのは、もともと柔らかめの関節を、常に全力で筋肉でもって固めようとしているからで、筋肉に無理がある使い方をしてたからなんじゃないかという説が出てきました。

んーと、話してて出てきたわかりやすい例えとしては、
「足がうまく上がらなくて転びやすいおばあちゃんに“もっと足を上げましょう”とアドバイスしたところであんまり意味ない」というやつかな。上げましょうって言われて上がるんならとっくに上げてるわ! っていう。

骨盤の向き、体の開き方、体重の乗せ方、みたいな側面を見直せば、無理なパワーでなくても解決できることなのかもしれないです。



私にとってのぴったりの言葉ががまだ見つけられていないので曖昧な言い方になってしまいましたが、その観点で整えてもらったら、上半身の回旋動作がしやすくなって、クロールは泳ぎやすくなりそうなかんじがありました。たぶん今までは、背中や腰周りの筋肉だけで無理やり回してて、それですぐ腰が疲れてたのかなあ。みたいな。でもよくわかってないから今はまたすぐに戻っちゃいそう。自分の身体のことがもう少し理解できたら進められる気がします。

そんなかんじです!



とりあえず、まだあんまりよくわかってないので、まっすぐ座る練習から始めます。笑
胸を張るわけでも、腰を反らせるわけでもない意識で姿勢良く座るのって、私、できないんですよねえ〜〜〜??? 人間としての人生まだ1周目だからさぁ、人間のボディの操作難しいんだわぁ〜〜〜_(:3 」∠)_

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