200mという距離をどう攻略したものか…

先週の200mのタイム、もうしょげてないとは言いましたが、釈然としないものは残っていて。

たとえば記録によると2/4の練習では、50×4 1’00 を24.7/26.1/26.3/25.9で泳いで「とても良い」、このラップで本番の200mも泳げる可能性はワンチャンあるなと感じていたし、

2/25には、100×1 1’10 +50×1 をやって、25.5/28.2/28.6で泳いで「こんなんじゃダメ」、逆に言うと最低でもこのラップには収まるだろうと思っていたわけです。



それがさ、実際に200mを通してやってみたら、突然ガタ落ちの25.74/29.08/30.19/30.75 よ!!!?!!?!?

ハア!!!!!!!

いくらなんでも!!!!!!!!



疲れとか泳ぎとかを勘案したとしてもそんなことになりますかね普通? これはなんというか、練習内容を一新しないと、また「練習ではいいラップ刻めてるから大丈夫やろ〜」的な油断をしてしまう予感がプンプンします。



ということで、師匠に相談。
簡単に言えば、今までよりかはもちろん、本番以上に強度を上げて泳ぐのが手っ取り早いねという話になり、ふたつの案を頂戴しました。

今まで
50×4 1’00 とか
100+50+50 とか

案その1
50×a 0’30
いわゆるショートサークル
1本目まじ全力、そのあとサークルアウトするまで

案その2
50×4 1’40/1’00/0’40/-
サークル長いぶん1本目まじ全力、後半はがんばって生き残る



っかァーー!!!
それガチンコの選手がやるようなやつじゃん!!!

でもまあ、必要だよな…。
ロングが得意ってのは、ちょっとだけ抑えめで入ってから落とさず揃えるのが得意ってかんじだけども、100mとか200mとかでそのレース展開は違うもんなあ。だから本番になると先週みたいに食い違うんだろうなあ。ちょっときつい練習もやっぱやらないとなあ。

…と、ぼやきながら帰っていたら、一緒に歩いていたマスターズ仲間に「それかなり変態度高いこと言ってるけど気づいてる? 大丈夫?」と気遣われました。笑

今日の練習も結局、100×3 1’30 DES の最後を57秒で入ったあとノンストップの50mHardを24秒で泳げたわけだけど、これだって先週の200mのうちの150mまでより、合計タイムだけ見れば速いわけで。たぶん、こうじゃないんだよなあ。一皮剥けたいなあ〜!!

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