水中撮影で残酷な現実を直視です

   

11/09(土)に水中スポーツ連盟主催のフィンスイミング強化練習会があって、そこで貴重なアドバイスをたくさんいただけて、その流れを受けておとといのマスターズ練習会も9割がフォーム練習。練習前半ではそこそこ上手に泳げているつもりだったのですが、レース用のフィンに履き替えると途端にコントロールが効かなくなり、あれれー? とやっているうちに最後の50m2本ダッシュに突入、あえなく撃沈…。いや、こんなはずでは…もっとドヤ顔で終えるはずだったのに…どうして…??

復習と戒めの意を込めて、撮っていただいた動画を超絶雑リプレイです。



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はいここ。
ここでもう骨盤操作できてなくて腹にも脚にも力入ってない。脚離れちゃってるじゃん。あと上半身が立ちすぎ。



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ばか! 蹴り込み始めるのがまだ速い! フィン先全然下りてきてないだろうが!! 無茶だ!!
あと肩から曲げるのやめろ!!



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ほらー、蹴り込みが早すぎるせいで足首おかしなことになってる。私じゃなかったらとっくに死んでるぞ。いや、私ももう死んでるのか? 自覚がないだけ?



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蹴り込みが早すぎるせいでフィンにインパクト全然乗せられてなくて、代わりにケツがアホほど持ち上がってしまっている。フィンスイミングは観客にケツを見せる競技ではない。



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フィン先があと2倍くらい深いところを蹴られるようになりたい。このフィンはカーボン製でめちゃ軽くて反発力もあるので、そのぶん、もうちょっと“溜め”のタイミングがないと、ただペラペラしたケツ出し泳ぎになってしまう。この写真、脚どうなってんの?



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ここで! 水面に上がろうとして身体を反らすのを!! やめろ!!!
胸を張るだけにしてあとはケツをしまえば身体は勝手に上がってくるって、理屈はわかってんだけど身体が言うことを聞いてくれない。だからフィンにも舐められる。威厳が足りない。



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だから! ここで! ケツをしまうんだよ!!



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これも蹴り込みが早すぎてフィンの位置が高すぎるがゆえにフィンを活かせておらず足首がもげているし背中は丸まっている。以下同文。



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ふーん、ペラペラだね



まず全体的に、身体を伸ばす能力が足りない。あとは骨盤の操作が下手。すべての動作の根源だなあ。これさえクリアできれば、フィンだって競泳だって全然タイム変わってくるはず。

腕を組んじゃうとそれだけで割くべき脳内メモリが余計に増えてしまうから、今日の練習はひたすら2時間、気をつけキックだな。体幹の魔術師を目指すべし。

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