第30回フィンスイミング日本選手権に出場しました

   

第30回フィンスイミング日本選手権、終了しました!



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RESULTS

100mサーフィス

52”66 (BEST+1”21) 31位

50m 25”26
100m 52”66 (27”40)


800mサーフィス

8’22”42 (BEST-6”63) 6位

100m 0'55"59 (26"34/29"25、0'55"59)
200m 1'57"36 (30”49/31"28、1'01"77)
300m 3'01"21 (31"68/32"17、1'03"85)
400m 4'05"98 (32”27/32'50、1'04"77)
500m 5'10"97 (32"50/32"49、1'04"99)
600m 6'15"01 (32"05/31"95、1'04"04)
700m 7'19"62 (32"58/32"03、1'04"61)
800m 8'22"42 (31"99/30"51、1'02"80)

Ave. 1'02"80/100m


400mサーフィス

4’03”40 (BEST+1”94) 14位

100m 0'55"53 (26"39/29"14、0'55"53)
200m 1'57"77 (30"76/31"48、1'02"24)
300m 3'01"15 (31"68/31"70、1'03"38)
400m 4'03"40 (31"57/30"68、1'02"25)

Ave. 1'00"85/100m


1500mサーフィス

16’05”16 (BEST-17”04) 1位

100m 0'56"26(26"82/56"26、0'56"26)
200m 1'58"67 (31"03/31"58、1'02"41)
300m 3'02"59 (31"88/32"04、1'03"92)
400m 4'07"56 (32"54/32"43、1'04"97)
500m 5'12"72 (32"55/32"61、1'05"16)
600m 6'18"07 (32"65/32"70、1'05"35)
700m 7'24"02 (32"64/33"31、1'05"95)
800m 8'29"26 (32"36/32"88、1'05"24)
900m 9'34"65 (32"55/32"84、1'05"39)
1000m 10'39"79 (32"34/32"80、1'05"14)
1100m 11'45"16 (32"52/32"85、1'05"37)
1200m 12'50"35 (32"57/32"62、1'05"19)
1300m 13'56"58 (32"90/33"33、1'06"23)
1400m 15'02"29 (32"73/32"98、1'05"71)
1500m 16'05"16 (32"03/30"84、1'02"87)

Ave. 1'04"34/100m



動画はfacebookに上げたやつでどうぞ〜!

★DAY1(800mSF)

★DAY2(400mSF)

★DAY3(1500mSF)



3日間通して、いい天気でよかった〜!

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3日間で考えていたこと

1日目、一発目の100mSF。
あくまで2本目以降のレースに向けての前哨戦のつもりでエントリーしていたこの種目。タイムは気にせず、いつもより大きく、楽に、いい泳ぎを心がけていたつもり。でも映像を見てみると…oh…悪い意味でいつもどおり…。

2レース目の800mSFは、肩から引き上げてしまうクセを抑えることをいちばんに意識。
自己ベストが6.63秒縮まったのは上々と喜びつつも、映像の中の自分はなんだかそれでも、水を全然ひっかけられていないかんじ。なんだこいつ…この中でいちばん歳食ってんのにいちばんピョコピョコ動いててそれでいていちばん遅せーんだから救いようのない可哀想さだな…

2日目の400mFSは、去年みたいにガンガン攻めることも考えたけど、別に正代表目指してるわけでもないし、方向性は大きく舵を切って、最大の山場である翌日1500mへ向けての公開レースペース練という位置付けに。
結果、パッとしないタイムではあるものの、ラップの底上げは実現。でもまだ映像は気にくわない。フィンが水面で泡を作っちゃってる…これはつまり足が水面に上がってしまっているということだし、蹴り下げ、ひいては上半身の沈み込みが力任せで雑ということ…

3日目、ラストに天王山の1500mSF。
女子のエントリーは私ひとりだけ。同じ組を泳ぐ男子勢はほぼ全員、湘南OWSでお馴染みの、よく知ってるメンツ。順位も最初から決まってるようなもんだし、焦った泳ぎをする理由はひとつもない。
フィン先が縦を向いて不要な飛沫を立てないことを念頭に置いて、ひたすら、ていねいに、ていねいに。最初の200mは抑えすぎたかなと思ったけど、あとでタイムを確認したらそうでもなかった。むしろ、あと1秒/100mずつは速く泳げるだろうと思っていた中盤がなかなかしんどくて、お腹にも背中にも思うように力が入らなかったし、最終的には息を吸う筋肉すら動いてくれなくなって、溺れる!? と思った瞬間もあったり。
1300mでどうしようもなくなって一瞬途切れた以外は、今まででいちばん、泳ぎに集中していたレースでした。大学4年の、そこそこ一生懸命やっていたあのときのタイムより、ブランク含めて9年で17秒縮めれば、たいしたもんでしょ!



…とまあ、そんなことを考えながら3日間やってました!

いっつも、タイムばっかり気にしてガチャガチャとらしくない泳ぎをしては後悔してたので、今回はとにかく今できる最高の泳ぎを試すことにこだわりました!

今思うと、100mも400mもそこそこ距離あるのにタイム捨てて800mと1500mに合わせる材料にするとか、ほんと度胸あるよね〜(*´◒`*) ただでさえ今大会における総距離、全選手の中で確実にいちばん長いのにね〜(*´◒`*)



おかげで、大会明けに行った整骨院では↓みたいな調子だったし、今も、頭はフラフラ、目はチカチカ、胃はキリキリするし、下痢です!_(:3 」∠)_


今後の課題

クロールに比べて、脳内イメージと実際の泳ぎの乖離がまだまだ大きいのが、フィンのいちばんの課題。ここが結びついてくればグッと変われる自信があるので、映像を撮ってもらう機会を増やすという意味でも面倒くさがらずにレースに出る。長水路で400m以上の距離がある大会が増えてくれるとやりやすいんだけどこればっかりは仕方ないかな〜!

速い人とそうでない人のどこを見比べるといいのかが、ようやくわかり始めてきたような気がする! 今まで、周りから教わった、聞きかじりの知識だけで泳いでいたけど、検証材料が自分の中でできつつあるのはいいかんじ! さらなる知識のブラッシュアップが必要。

1500m、ターンで本気でいちいち2秒程かかってるので、これはちゃんと対策します…。
(フィンが脱げなくなっただけえらいと個人的には思いますがね…!!!!!)


最後にひとことだけ…

去年より選手も観客も増えて賑やかになったなーとか、イマージョンもなんとか実施できてよかったなーとか、1500mの招集はやっぱ好きだなーとか、また知り合いが増えて嬉しいなーとか、もっと選手側の人間性を高めていかないとマイナー競技の発展は厳しいかもなーと老婆心ながらに思ったりだとか、他にもいろいろ感じましたが、いちばん声を大にして言いたいのは、



 
わたくし高瀬、
 
これで
 
競泳もモノフィンも
 
1500mで日本一
 
制したぞ!!!!!
 
(*´◒`*)



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フィンに関しては、約10年前は女子だけで2組も組めるほどロング選手がいたことを私は知っているので、私が今年泳いだことが呼び水になってロングの人口がまた増えると嬉しいな〜。

…とか言っちゃって、本当に1500mに挑戦しようだなんて変態な後続が出てこないうちにタイム上げとかなきゃ〜


次はWCM!

無理せず体調を戻したら、次は6月、ワールドカップマスターズです!
今回は100mで盛大に手抜きしたけど、次回はそうもいかないからな〜…。スプリントの練習もがんばります!

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