体づくりの基礎を学ぶ決意表明

   

本題の前に、お問い合わせフォームからコメントをくださった方へ! 返信する術がなかったのでここでのお返事ですみません!

あ〜〜〜そうそうそう、そうなんですよ〜! まったく泳げない初心者というわけではないけど幼少期からの歴戦の勇者というわけでもない、ご自身をつい”パッとしない”と形容してしまうような方に、幾ばくかのヒントと勇気を届けられたらそれがこのブログの存在意義なんですよ〜! 嬉しいコメントをありがとうございます!

片手間のマイペースブログですし、情報量としてはまだまだ未熟ですが、ぜひぜひこれからも一緒にマスターズ水泳を楽しんでいきましょう。バタフライがんばってください!!! いつかどこかでご一緒できたらいいですね!!!


10月の一大イベント〈さよならぽよみ〉開催中です

さて、最近はポケモンの金銀やりこみとウルトラサンムーン新情報に忙しくて仕方ないのですが、皆様におかれましては今月から約2ヶ月間かけて開催予定の高瀬人生の一大イベント〈さよならぽよみ〉にもぜひ注目です。

ぽよみ、つまりこの締まりのないぽよぽよBODYとさよならバイバイし、初対面の人から「あ、スポーツやってそうですね!」と言われる打率がちょい向上したって程度でいいのでアスリートBODYを手に入れるというのが、このイベントの趣旨です。



マスターズで速い選手の話を聞いている中で、それができりゃ私だって苦労しないのよと常々思うことのひとつが、「『メインシーズンに向けての体づくり』が本当にできること」

オフシーズンもそろそろ終わりなので、身体を絞って…とか、

筋力向上のためにウエイトして◯日で◯kgアップしました…とか、

メインの大会に向けて、疲労を抜きつつも緩ませすぎて瞬発力を落とさないように調整中…とか、、、

ちょっと何言ってるかわからないですね…ってなりません?



や、言葉の意味はわかるし、必要なのもわかる、そういうのを長期的にしっかり組み立てて実行することが本当のトレーニングだな〜と思うし真似したい気持ちは山々なんです! でも私は、そういった知識を聞きかじりの「言葉として」しか知らないので、真似をしようと鼻息荒くジムに通うようになって数日してようやく、あれ、そういえば、何をどうやったらいいんだっけ? 自分は実はまったく知らないのでは…? となるオチを、もう何度繰り返したことか…。っていうか、これ、中級以下のマスターズあるあるですよね!

(参考:陸トレに関しては過去に、走ってみたり腹筋ローラーに頼ってみたりプロテインを飲むタイミングを考えてみたり逆立ちしてみたりと、涙ぐましい試行錯誤を試みてはいましたが、どれも根本的な解決には至りませんでした…やってよかったしこれからもやりたいとは思っていますが…)

”マスターズで速い選手”とは大抵、今はたしかにそれなりにお年を召されていたとしても、若かりし頃は競泳でインハイ優勝するぞとか、日本代表になるぞとか、オリンピック目指すぞとか、そういうことを志してやってきたレベルの人達なわけで、そういうレベルの人達はスイム以外のトレーニング方法も並行して試すことが当然であった環境にいたケースが大半で、陸での体づくりのいろんなやり方を「経験として」知っているから、マスターズになってもやろうと思ったら自分なりにカスタマイズして実現できるのも自然なこと。



でもさ…

そうはいってもさ…じゃあ私が「今日から日本代表チームのやっている陸上トレーニングをいくつか試してみましょう」なんて言われたとしても、それは違う…そういうことじゃないんだよってかんじじゃん…もっと自分のレベルに落とし込んでほしいじゃん…

でもでも、陸トレって、「自分に合ったレベル」が見つけにくくないですか?? スイムではないので自分と同じくらいのタイムの人を見つけて一緒に練習するってわけじゃないし…スタジオレッスンとかは大勢でやれて楽しいけど水泳に直結してるわけでもないし…ひとりでだといくらやってもマシンのおもりは一向に上がるようになってくれないし…もう、よくわかんないよね! 全然わかんない!



わかんないので、プロフェッショナルを雇いました!



プライベートトレーニングです!

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本当は水泳の知識にも明るいプロフェッショナルだとなお良しなのでしょうけれどそんなことを言いはじめると都会に出なくてはならず出不精な私は確実に続かないので、体づくりの基礎を、最寄駅から10分で行ける近場・北千住で、教わることにしました!

え〜めっちゃ投資してんじゃーんってかんじですよね。金持ちぃーみたいなね。
いやいや…、女、30歳、既婚、という、そろそろ今後の身の振りを真剣に考えなければならないステータスのぽよみに、猶予はあまりないのです。難関大学現役合格のための予備校入学みたいなもん。必要経費。



マスターズからタイムを伸ばし始めた系体験談、
ディスタンス選手・女子バージョンの伝説が、
ここに今、始まるッ!!!


〈さよならぽよみ〉ミッション内容

伝説とかなんとか言いましたけど、水泳は趣味なので、別に人生かけたりはしないです

いや仕事にも人生はかけないですけど! 仕事に人生をかけるくらいなら趣味にかけるかな? あれっじゃあ水泳にもそこそこ人生かけてみようかな…??

そんな程度の意気込みなので、ゆるく楽しく、8割もできりゃ上々、くらいのテンションでまいります!



プロフェッショナルとの契約はあくまで手段のひとつ。〈さよならぽよみ〉はいたって主体的なイベントです! 実施する項目としては以下を掲げました。


1、早起き
仕事してるときと泳いでるとき以外は寝てるという生活とさよなら。毎日10時間も寝てればそりゃ腹も減らないしぽよみも退去しない。普通に7時台には起きて人間の営みをする。

2、食べる
1日2食、1食につき1〜2皿、という極貧生活とさよなら。ただでさえロング選手は省エネBODYなのに、エネルギー摂取量が少ないせいで省エネ具合に拍車がかかっている感は、ある。代謝の良い体づくり。栄養バランスうんぬんは第2章としてプロフェッショナルからの指示を仰ぎます。

3、速筋入手イベント
どんなにプロフェッショナルががんばってくれたところで、性根からぽよみであるこのぽよみが、たった2ヶ月程度がんばったくらいで、ロング選手の長所を失うほどに筋肉バキバキの格闘技家BODYになってしまうはずはないと、なめてかかっています。クロールを50mで30秒切れる程度、サーフィスを50mで23秒出せる程度の速筋が入手できれば万々歳。

4、人間の生活をする
洗濯や皿洗いなどの家事に始まり、起床、就寝、調理、咀嚼、嚥下、排泄などなど世の中にはやらなきゃいけないのわかっているけど至極面倒なことがたくさんありますが、どうせいつかはやることなので、ひとつずつ解決し、時間を創出します。



…今までいちばん誰の参考にもならない文章を書いた自信があります…

ちなみに10月はすでに5日が経過しましたが、ミッション「早起き」は3敗、ミッション「食べる」は4敗です…

すごく…むずかしい…

とにかくめんどくさい…

生きるとは面倒との戦いの連続なり…

イベント〈さよならぽよみ〉が終了する頃、BODYがどうなっているかはわかりませんが、悟りを開いて仏のような顔つきになった高瀬にはなっていること間違いなし! ぽよみの次の名前を考えながら10月を引き続きがんばります!

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