第25回 東京辰巳水泳大会 に出場しました

大会出場しまくり月間、2週間目は、
第25回東京辰巳水泳大会に参加してきました!
(非公認、長水路)

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RESULTS

★50m自由形
30.91
区分1位、best
(いちばん奥の1レーン)

2017.06.04 東京辰巳水泳大会 50m自由形



★50mバタフライ
33.82
区分1位、best
(手前からふたつめの7レーン)

2017.06.04 東京辰巳水泳大会 50mバタフライ



★200m混合フリーフレー
区分1位

★200m混合メドレーリレー
区分2位



大会全体の結果はこちらに載っています↓
第25回東京辰巳水泳大会ランキング<暫定版>

チーム名をご覧いただくとよくわかると思いますが、さすが非公認、ふざけた名前での出場者が多い、非常になごやかな大会です。

でも、チーム名でふざけすぎると、この賞状のように「名前が長すぎたせいでタイムが見切れる」という惨事も引き起こしますので注意です。やはり、ギャグを言うときは、ダラダラと言葉を重ねず、パッと一言で明快に、が重要ポイントです。

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ついに50m種目で生涯ベストです

半フリと半バタで

ついに

生涯ベスト

出ました〜!!!

めでたいめでたい(*´◒`*)



※実際には長水路で半フリと半バタなんて出たことがなかったので短水路のタイムから予測しての比較ですが、まあ概ねベストと言って差し支えないでしょう



50mに合わせたトレーニングをしていたわけではなくて、より注力したい方の長距離やフィンの対策をしてきた中で自然に出たタイムでしたので、とても良い途中経過!という手応えです!

ざっくりまとめておくと、以前よりはマシになったかなと思うポイントは、

・クラウチングスタートがようやくできるようになった
 (リアクションタイムが平均して0.1秒縮まった)
・ドルフィンキックが進むようになった
・プルの軌道の無駄を減らした
・特にリカバリーで腕を高く振り上げすぎていたのを修正
・姿勢維持がちょっとできるようになった
・キックがバテなくなってきた

というかんじ。
大枠として「無駄を減らす」に特化できているあたりが、長距離対策、(スピードが速い分、抵抗の削減にも意識が生まれやすい)フィンスイミング対策による賜物だと考えています。これらは10代のときには全然なかった発想だったので、成長できてなにより!



ただ、動画を見ると、

・全体的にあいかわらず優雅
・スタートの跳躍距離の短さ(クロールは後ろ足が滑りました☆)
・キャッチがあいかわらずスカスカ
・ノーブレなどできない
・後半、疲れてくると身体が上下してくるクロール
・キャッチがだんだん雑になってくるバタフライ
・足が揃っていないバタフライ…

といったところで、スプリンターになれる兆しは微塵も感じられず、まだまだ改善の余地ありです楽しいです_(:3 」∠)_


キックは続くようになったので課題は上半身です、が…

50mならキックは止まらずに打てるようになってきているので、次に手っ取り早く強化するなら肩周りかなとは思うのですが、フィンのタイム向上のためには下半身と体幹ももっと欲しいところでもあり、全部をまんべんなくやるのはどっちつかずになりそうでむずかしいな〜、最近のポケモンみたいにAボタンでサンドバック叩きまくってれば視覚化された努力値が適正に割り振られるみたいなかんじにならないかな〜、というのが悩みです。でも悩んでても仕方ないのでその日に気が向いたところから着手する方針です! 「全体の仕事量を見るとしんどくなるけど、『まずはテーブルの上』『次は漫画を本棚にしまう』みたいに目についたところから部分的に進めると結果的に部屋の片付けは捗る」の理論と一緒! 途中で漫画を開いて読み始めないことにだけ注意!

そういえば前回から3ヶ月経ったので、またINBODY測定にも行こうと思っています!

あとはパドル練を大切にやることかな〜



間髪入れずに次はまた長距離!
今週末は平塚で1500mでーす! これも人生初挑戦!
もうあれこれ考えてもよくわかんないので、最初から攻めてきます♪٩( ‘ω’ )و

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